後遺症の心配がないレーシック回復室で感謝の気持ちを叫んでみる

それからスタッフに連れられ、後遺症の心配がないレーシックの回復室へむかいました。

 

カーテンで仕切られたソファのある薄暗い部屋で15分から20分待ち、医師の診察を受けるそうです。

 

「みえるのでいろいろみてみたいとは思いますが、軽く目を閉じて、居眠りはしないでください。目が乾燥してしまいますので」といわれ、緊張が解け、少しリラックスしたかった私は「げ、寝ちゃいけないのか」と思いましたが、実際は興奮して眠るどころではありませんでした。

 

 

見えるの!見えるんです!

 

レーシックでメガネ生活とサヨナラ!

 

ですので、目を休めながらも、時々ちろちろと目を開けて、見えることを確認しながら15分待ちました。
自分の腕時計など近くのものや、少し離れたところにあるポスターなどを見ると、どちらもよく見えます。

 

瞼に重い感じはあるものの、後遺症の心配がないレーシックを受ける前、つまり20分前とははっきりと違った視界が開けています。

 

思えば25年前コンタクトレンズを初めて装用したときに

 

「うわ〜!目が見えるってこんなにすばらしいことなの!?こんなに世界が明るいの?」

 

と感動したものです。

 

私はメガネ期がなく、いきなりコンタクトレンズだったのでなおさらそう思いました。
あの時はコンタクトレンズに感謝、感謝で、生まれ変わったような気持ちがしていたなあ。

 

それが月日は流れ、あんなに必要としていたコンタクトレンズと別れられることがこんなに幸せだなんて!
あの時見えた感激と同じようなものがありますが、やはり「裸眼で」というのはまったく違うのです!

 

 

 

 

幸せいっぱいの気持ち!

後遺症の心配がないレーシックを教えてくれた先輩に「ありがとう!」心の中で叫んだ私でした。(←まじめな話です)

 

その後の診察も異常はなく、これですべて終了。保護ゴーグルをかけ帰りましょう。
この時点での見え方は、まだすこし「もや」がかかった状態でした。痛みは少しありました。痛みというか、しみる感じ。まぶしい感じです。そしてまぶたがすこし重い。
今日は就寝まで3種類の目薬を1時間置きに点眼します。飲み薬も食後に服用。入浴、洗顔、洗髪禁止。(首から下のシャワーはOK)。